仙台 新築 注文住宅 リフォームの工務店 スタップ

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『耐震設計』

家づくりを進める際、特に注意すべき点は家族の安全を守る「構造・耐震設計」と「地盤の改良」です。数々の施工経験を積んだスタップでは、様々な工法の利点を組み合わせた『ストロング工法』を採用。

また、スタップ最大の特徴は自社検査に加え『第三者機関』による厳しい客観的検査を実施していることです。スタップは、建築にうるさい会社としてあり続けたいと思っています。

地震に強い「ストロング工法」

スタップでは在来工法(軸組工法)をベースに、2×4(ツーバイフォー)工法の利点である「パネルで床・壁・屋根を構成し家全体を支える」仕組を組み合わせた『ストロング工法』を採用。

ストロング工法とは在来工法の「柱と梁で支える強さ」と、2×4工法の「面で支える強さ」を合わせた工法で地震に強い優れた『耐震性能』があります。

さらに「日本の気候に合った建材」を使用することで、長期間にわたり丈夫な構造が持続します。

スタップでは、ご家族が安心して暮らせる耐震設計もしっかりご提案したします。

『第三者機関』による、厳しい客観的検査を導入

スタップでは、自社で行う品質検査に加え、第三者機関による客観的検査も実施しています。

検査には、厳しい基準を定めた日本住宅品質検査の『住宅品質検査報告書』を採用。これは、施工主の不安を取り除き、適正で安全な住宅であることを客観的に証明する報告書です。

これは施工主のみならず、建築事務所として自社の施工性の向上にも繋がっています。

どんな事を検査するの??

「住宅品質検査報告書」とは

住宅品質検査報告書は、施工が始まる段階から完成までの施工過程の中で、あらゆる箇所を第三者目線で厳しく検査する住宅品質検査です。

全56ページ。検査項目は162項目にのぼり、基礎部分、建材の太さや材質、強度、合板の暑さ、防水の適正さなど、目に見えない箇所に至るまで、施工が設計通り正しく十分になされているかを”客観的”に判断する検査です。

万が一施工が不十分な場合には改善を求められ、改善した履歴も記載される詳細な検査報告書です。

実際の「住宅品質検査報告書」全56ページ 検査項目162項目

実際の「住宅品質検査報告書」の検査内容を拡大したもの