コロナウィルス対策について

高断熱高機密

今求められるのは
低燃費の家

住まいに掛かるコストは、建築費だけではありません。間取りもインテリアも外観も希望通り、しかも建築費が安く済んだと喜んだのは完成したその時だけ。住んでみたら家の中は寒く、月々の電気代は想像以上。何十年も暮らす家なのに不安だという話をよく聞きます。

家づくりを考えるとき、エネルギー消費が少ない、修繕の必要が少ないなど、ランニングコストを強く意識するのも重要です。損得を分けるのは家の品質であり、低燃費の家をどうつくるかが求められているのです。

  1. ソフトによる
    断熱性能値と光熱費予測

    冬暖かく、夏涼しい室内空間を実現するには、外気温の影響を和らげなければなりません。冬も夏もエアコンをフル稼働させたら、ある程度快適になるでしょう。しかしそれでは、電気エネルギーの無駄使いですし、家計にも優しくありません。

    スタップでは熱損失、日射取得熱の計算ソフトを使い、お客様に断熱性能値と光熱費の検討をしていただくための資料を作成しています。

    • ソフトによる断熱性能値と光熱費予測
    • ソフトによる断熱性能値と光熱費予測クリックで拡大
  2. 高断熱・高気密を実現する
    「ダブル断熱」

    高性能グラスウール(内断熱材)

    高性能グラスウール
    (内断熱材)

    内断熱材に使用するのは高性能グラスウール。通常のグラスウールよりも細く、繊維径4~5マイクロメートルで製造されています。また空気室の大きさが約4分の1になるため、より動きにくい空気室の構成が可能となり、さらに高い断熱性能を発揮します。

    断熱パネル(外断熱材)

    断熱パネル(外断熱材)

    外断熱には、発泡剤でできたパネル状の断熱材で、部からの水の浸入や室内外の熱移動を低減します。

  3. 樹脂サッシトリプルガラスで
    開口部から熱を逃がさない

    大きな窓を設けた場合、光を採り入れやすい一方、断熱性能の低い窓を使ってしまうと、暖めた空気を部屋にとどめておくことができません。

    そこでスタップでは、主要開口部に真空トリプルガラスを用いた樹脂サッシを採用。格段に高い断熱性を備え、冷暖房効率を高めながら、結露の発生を大幅に防ぎます。

    樹脂サッシトリプルガラスで開口部から熱を逃がさない
  4. 全棟中間気密測定

    全棟中間気密測定

    スタップでは施工品質を実証するため全棟で建築中に気密測定を実施しています。こうした中間測定には手間がかかるため、一般的には行われていません。しかし、万が一隙間があった場合にも補修工事が行えるだけでなく、現場の施工者へ結果をフィードバックすることにより、より質の高い施工へつながっていきます。